脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

ラグビー

関西のラグビーはいつでもめっちゃ熱い 『ラグビーが好きやねん』読後感

ラグビーが好きやねん 作者:鎮 勝也 ベースボール・マガジン社 Amazon 自身もラグビー経験者であるスポーツライター鎮勝也氏による、ラグビー愛に満ち満ちた一冊。 ベースボールマガジン社が誇るラグビー専門誌『ラグビーマガジン』が運営するラグビーリパブ…

支離鬱々日記Vol.147(お題にモロ乗っかり)

今週のお題「冬のスポーツ」 私にとって冬のスポーツと言えばラグビーしかない。 私の青春時代は1980年代。バブルの真っ最中でもあり、早明戦が最も華やかなりし頃でもあった。成人式の後に国立競技場で行われる日本選手権に晴れ着のまま向かって観戦する、…

「スポーツ小説」の第一人者による短編集 『ターンオーバー』読後感

ターンオーバー (ハルキ文庫) 作者:瞬一, 堂場 角川春樹事務所 Amazon 世間的には、警察モノの作家として広く知れ渡っているであろうと推察されるが、私の中では「スポーツ小説」の書き手としての印象が強い堂場瞬一氏のスポーツ短編小説集。 最初に読んだ堂…

2021年私的10大ニュース+漢字一文字

自分の中では「年末に必ずやらねばならぬこと」となっているその年の私的な10大ニュースの列記と、その年を表す漢字一文字の選定企画、今年も実施したいと思う。 10位 巨人シーズン3連覇ならず 前半はそれなりに調子が良かったが、野手陣には怪我人が相次ぎ…

支離鬱々日記115(お題に乗っかって「好きなスポーツ」について書いてみる)

今週のお題「好きなスポーツ」 答えばズバリ。 ラグビー です。 このスポーツとの出会いは、高校1年の冬。通っていた高校は男子校で、体育の冬場のメニューはラグビーだった。1年生と2・3年生に分けて、クラスマッチも行われていた。 ここで思いっきりハマ…

支離鬱々日記98(GWあれこれ2)

昨日はあと二日休みがあると思うと気が楽、みたいなことを書いたが、本日夕刻から早くも明後日を憂鬱に思う症状が始まってしまった。つくづく、今の仕事が、そしてそんな仕事しか割り振らない会社ってものが嫌いなんだと思い知ってしまった。早く来い来い定…

サンゴリアスの最後の気の緩みがちょっと心配 2021トップリーグ観戦記1 サントリーサンゴリアスvsNECグリーンロケッツ(TV観戦)

2021年トップリーグプレーオフの2回戦は、レッドカンファレンス首位のサンゴリアスと、ホワイトカンファレンスで未勝利のまま最下位に終わったグリーンロケッツの一戦。 普通に考えれば地力の差は明らか。しかしながら、グリーンロケッツは前節の1回戦で1点…

全てはコロナに関連づけられてしまう 2020年私的十大ニュース+漢字一文字

毎年この時期になると投稿する定番ネタ。今年は初めてはてなブログ上で展開してみたい。「私的」と銘打ってはいるが、公的なお話もちょいちょい入るのでその辺はご了承をお願いします。では早速カウントダウン方式で。 10位 職場にマッスルバカ出現 自分のや…

ジャパンにとっては全てのグループが「死のグループ」2023年ラグビーワールドカップ1次リーグ組み合わせ抽選会結果

news.yahoo.co.jp 2019年秋の歓喜と感動から早一年以上経過した。優勝した南アフリカにこそ力負けしたが、アイルランド、スコットランドを撃破し、1次リーグを全勝で通過したジャパンの快進撃は日本国中を熱狂させた。スローガンの「One Team」も流行語の一…

2020〜2021シーズンラグビー観戦記2(明治大学vs早稲田大学 TV観戦)

久しぶりに本気で観たいと思える早明戦が帰ってきた。12月の第一日曜日に行われる、関東大学ラグビー対抗戦随一の大一番であり、首都圏にいなかった大学時代は、それこそTVにかじりついてリアルタイムの中継を観たのち、ビデオで何回も繰り返し見たものだ。1…

2020〜2021シーズンラグビー観戦記1(早稲田大学vs帝京大学 TV観戦)

毎年主力選手が変わる大学ラグビー 界において、9連覇という空前の大記録を打ち立てた帝京と、昨シーズン大学日本一の栄冠に輝いた伝統校中の伝統校早稲田との関東大学ラグビー対抗戦での対戦。 素早く動いてフィットネス勝負に持ち込みたい早稲田と、セット…

自分には日本人のハートがある『トンプソンルーク』読後感

トンプソン ルーク Luke Thompson 発売日: 2020/01/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) 昨年日本中を熱狂させたラグビー日本代表(以下ジャパン)の屋台骨を、文字通り体を張って十数年に渡り支え続けたのが、心やさしき大男トンプソン・ルーク氏。どの試…

これから多様なスポーツが文化として根付く節目を迎えようとしている。『横浜ストロングスタイル』読後感

横浜ストロングスタイル ベイスターズを改革した僕が、その後スポーツ界で経験した2年半のすべて (文春e-book) 作者: 池田純 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/11/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 今を去ること24年前、当時のラグ…