脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

プロブロガーへの道

支離鬱々日記Vol.160(挑戦と挫折の日々)

ここのところ、こちらのはてなブログちゃんの方を可愛がってなかったので、久しぶりにこちらに投稿。 ライターの窓口を広げる活動のお話だから、本当は別口さん向きなんだけど、あっちは、そもそもの目的を考え併せると「敗因」を冷静に分析しないといけない…

結局モノゴトはとことんまでやり続けないと成功しない 『自意識とコメディの日々』読後感

自意識とコメディの日々 作者:オークラ 太田出版 Amazon 一時は自らもお笑い芸人を目指しながら、現在ではコントの原稿やバラエティー番組の構成、果てはドラマの脚本まで書いてしまうという、お笑い界の「黒田官兵衛」のような存在のオークラ氏による、自分…

支離鬱々日記Vol.159(お題と徒然)

今週のお題「SFといえば」 おかげさまで、ここのところお金になる文章執筆が忙しくてブログにまで手が回らなかった。もっとも、会社の仕事も忙しくてストレスフルで、夕刻までにほとんどの精神的エネルギーを使い切ってしまうような状態でもあったので、余裕…

ノート・手帳の使い方を巡る試行錯誤は続く 『深く考えるための最強のノート術-年収1億稼ぐための思考法』読後感

深く考えるための 最強のノート術: ――年収1億稼ぐための思考法 (「しくみで稼ぐ」シリーズ) 作者:午堂登紀雄 パンダ・パブリッシング Amazon 何度か書いている通り、私はA5のシステム手帳を使っている。 正直にいうと、中身はほとんどない。精々1ヶ月先ま…

自分の書きたいことを書くのが第一、でもそこで「飯」が食えないんだったらちょっと考えてみるべき『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』読後感

ブログ飯 個性を収入に変える生き方 作者:染谷 昌利 インプレス Amazon 私は2007年からブログってやつを続けている。元々、読んだ本の内容が頭の中にほとんど残っていないことに衝撃を受けたので、自分のために読んだ本の内容とその感想を記録しておくために…

支離鬱々日記Vol.158(暑さとお題と業務連絡)

好きだった給食のメニューは? スポンサーの要求は一旦無視して、普通の身辺雑事から。暑い暑い暑い暑い暑い暑い〜!! 我が郷里は、今日明日と気温が40℃近くに上昇するという予報が出ている。コロナの発熱よりタチが悪いじゃねーか、この野郎!まだ梅雨も明…

全ての作品を「公式」に当てはめて観ることには疑問を感じはするものの… 『「おもしろい」映画と「つまらない」映画の見分け方』読後感

キネ旬総研エンタメ叢書 「おもしろい」映画と「つまらない」映画の見分け方 作者:沼田やすひろ キネマ旬報社 Amazon 私のこの駄ブログは読書、身辺雑事、ラグビーそしてエンターテインメントを四本の柱と位置付けている。なんだかんだで、愚痴を書きまくる…

「ずっとやりたかったこと」に一歩踏み出した今だからこそ読んで良かった一冊 『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』読後感

ずっとやりたかったことを、やりなさい。 作者:ジュリア・キャメロン サンマーク出版 Amazon 繰り返し書いているが、私は郷里への転居を機に、本格的に文筆業の方に舵を切った。とはいえ、会社には籍を置いたままでそっちの方の日々に追われているし、まだ小…

支離鬱々日記Vol.157(毎年の憂鬱とお題と業務連絡)

今週のお題「本棚の中身」 私の奉職する企業では、毎年社員の意識調査なる催しがある。ま、要するに、仕事に満足しているか、コンプライアンス違反が発生していないかどうかを調べるアンケートだ。 この企画自体は悪くない。こうした、意見を述べる場がある…

やりがいは与えられるものではなく自分で作り出すもの 『「やりがいのある仕事」という幻想』読後感

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書) 作者:森 博嗣 朝日新聞出版 Amazon 最近にしては珍しく紙の本として買い求めた一冊。確か、メンタルクリニックの受診後に帰りの電車で読む本がないと気づいて本屋で衝動買いした。 メンタルクリニックで現在の…

好きなことを仕事にしたい人への絶好の「ガイド本」 『0点主義 新しい知的生産の技術57』読後感

0点主義 新しい知的生産の技術57 作者:荒俣 宏 講談社 Amazon 博覧強記の博物学者にして、出す本出す本すべてが私にとっては実に興味深いものばかりという、私の理想像の一人荒俣宏氏が、自らの知的生産の技術を紹介した一冊。 「知的生産の技術」と書いたば…

清濁併せ呑む度量を持ち、聖と俗の間での経験も積んできた二人による「文章」をめぐる対談集 『文章修業』読後感

文章修業 作者:勉, 水上,寂聴, 瀬戸内 岩波書店 Amazon 私はつい最近会社がつくづくと嫌になったことを直接のきっかけとして、文筆業に本格的にシフトしていくことを決意した。以前から考えていたことでもあり、また実際にちゃんとギャラの出る(ものすごく…

支離鬱々日記Vol.149(お題そのもの)

今週のお題「引っ越し」 今年もはや3月。春は出会いと別れの季節であり、新生活スタートの季節でもある。お題はなかなかタイムリーなところを突いてきたようだ。 さて、当家は昨年10月に、現時点では終の住処とする予定の現住所に、それまで10数年を過ごした…

珍記録の前に珍妙な文章をなんとかしてほしい 『超一流 プロ野球選手の珍記録:これぞ伝説‼︎名プレーヤー達の勲章‼︎』読後

超一流 プロ野球選手の珍記録: これぞ伝説‼ 名プレーヤー達の勲章‼ (Kotobuki出版) 作者:峰岸 琢磨 Kotobuki出版 Amazon ある日のKindle unlimitedにリストアップされていたので、ヒョイっと衝動DLした一冊。 内容はまあ、やたらと長い題名の通り。1回に2回…

私の目指す文章の一つの理想型 『映画×東京とっておき雑学ノート 本音を申せば4』読後感

映画×東京とっておき雑学ノート 本音を申せば4 (文春文庫) 作者:小林 信彦 文藝春秋 Amazon 小林信彦氏が週刊文春に連載している人気エッセイ『本音を申せば』を書籍化したものの、文庫本版。「4」とあるから4冊目なのだろう。2007年の記事を収録してある。 …

2021年私的10大ニュース+漢字一文字

自分の中では「年末に必ずやらねばならぬこと」となっているその年の私的な10大ニュースの列記と、その年を表す漢字一文字の選定企画、今年も実施したいと思う。 10位 巨人シーズン3連覇ならず 前半はそれなりに調子が良かったが、野手陣には怪我人が相次ぎ…

支離鬱々日記98(GWあれこれ2)

昨日はあと二日休みがあると思うと気が楽、みたいなことを書いたが、本日夕刻から早くも明後日を憂鬱に思う症状が始まってしまった。つくづく、今の仕事が、そしてそんな仕事しか割り振らない会社ってものが嫌いなんだと思い知ってしまった。早く来い来い定…

支離鬱々日記89(新しい一歩と身辺整理と喜ばしいこと)

なんだかんだで年度末だ。 私の所属部署も、年度末に合わせ、物品やら管理期限の切れた書類やらを整理・廃棄するという作業をする季節となった。そんなわけで、一週間ぶりに出社。通勤電車の過密状態を避けるために、6時過ぎには会社に着くように電車に乗る…