脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧

自分の食習慣を見直すことが最良の治療法 『メンタルを強くする食習慣』読後感

久しぶりに電車の中吊り広告を見て興味を惹かれた一冊。書店にも山積みされていましたが、私は電子書籍を買い求めました。 私もそろそろ人生後半戦。今後の食事の回数も限られてきます。好きなモン食って、酒もガンガン飲んで、みたいな刹那的な生き方をする…

なかなかうまくはいきませんねぇ…

本格的にライティング活動に軸を移すと決意し、クラウドソーシングや、収益化を優先的に考えたブログを開設して1か月。 決意して、実行に移した時期を見計らったかのように、ライター募集には落ちまくるわ、クラウドソーシングもはねられるわ、で少々自信喪…

2022〜23年シーズンラグビー観戦記1(帝京大学vs早稲田大学 菅平夏合宿での練習試合 TV観戦)

まったく、いつの間にスカパーは大学の夏合宿の練習試合まで中継するようになったんだろう?シックスネーションズも、スーパーラグビーも、ザ・ラグビーチャンピオンシップも外国勢同士のテストマッチ中継も全てWOWOWに持っていかれちゃった今となっては、高…

支離鬱々日記Vol.160(挑戦と挫折の日々)

ここのところ、こちらのはてなブログちゃんの方を可愛がってなかったので、久しぶりにこちらに投稿。 ライターの窓口を広げる活動のお話だから、本当は別口さん向きなんだけど、あっちは、そもそもの目的を考え併せると「敗因」を冷静に分析しないといけない…

とりあえずWordPressでブログを書き始めるには役立ちはしたものの… 『WordPress入門書[ブログ編]』読後感

初回投稿の自己紹介で書いた通り、このブログの一つの目的はWordPressを使えるようになること。 今まで私がお世話になってきたブログとは、一味違うプロ仕様のブログメディアだということで戦々恐々。しかも、多くのWebサイトではこのブログサイトを使って文…

ココロの状態を最良に保つための具体的な方法を紹介 『トップアスリートたちから学ぶ 心を整える方程式』読後感

ここのところ、会社の仕事は忙しいわ、ライティングの方の仕事の間口も広がらないわで、ココロが疲れ気味です。先週の金曜はついに何もかも放り出して、会社を休み、一日寝床でコミックを読み漁っていました。もう、本当にどうしようもなくなったら、私の場…

在宅ライターを目指すには?その4.それでも努力した者にしか道は開けない

4.それでも努力した者にしか道は開けない まだ自分自身が駆け出し故に、偉そうなことを書く資格はないのですが、自分自身への宣言として本稿を投稿したいと思います。 その2、その3で書いたように、ライター活動は茨道です。 こんな困難な状況下でもライタ…

在宅ライターを目指すには?その3.ギャラについて

本題に入る前に、「その2」で結果待ちおよびテストライティング提出準備中だったサイトの合否について。 残念ながら二つとも落ちました。これで6連敗。ここ数場所の正代の序盤からの連敗を批判できない負けっぷりとなってしまいました(苦笑)。前回も書き…

在宅ライターを目指すには?その2.応募後の実際

2.応募後の実際 本稿では、サイトに応募した後の実際の状況について書き記したいと思います。 求人サイトを通じて、ご自身の知識・興味に合致していそうなサイトに、履歴書を添付して応募を通知してみましょう。ちなみにIndeedでは一度登録すれば半永久的に…

在宅ライターを目指すには?その1.在宅ライターへの入り口

在宅ワークのポピュラーな選択肢の一つとして、在宅ライターがあります。 通信環境の整ったPCが一台あれば、それこそ今すぐにでも始められるという手軽さが一番の魅力。 さらに、最近では「市場」の多様性も広がってきました。「一億総ニッチ」とでも言えそ…

はじめまして。江良与一です。

はじめまして。在宅でできる文筆業だけで食える状態を目指して日夜試行錯誤を繰り返している 江良与一(えら よいち)と申します。 このブログでは、三つの目的を持ってさまざまなことを試していこうと考えております。 第一の目的は「WordPress」を使いこな…

なんだかよくわかんない箇所もあったけど… 『憂うつデトックス-「未来の不幸な自分」が幸せになる方法-』

憂うつデトックス - 「未来の不幸な自分」が幸せになる方法 - 作者:大嶋 信頼 ワニブックス Amazon カウンセラーとして活躍し、うつに関する著作も多い大嶋信頼氏による「不幸な未来」の回避方法を述べた一冊。 自動車教習所に通った経験のある方は、座学の…

結局モノゴトはとことんまでやり続けないと成功しない 『自意識とコメディの日々』読後感

自意識とコメディの日々 作者:オークラ 太田出版 Amazon 一時は自らもお笑い芸人を目指しながら、現在ではコントの原稿やバラエティー番組の構成、果てはドラマの脚本まで書いてしまうという、お笑い界の「黒田官兵衛」のような存在のオークラ氏による、自分…