脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

支離鬱々日記86(窓際サラリーマン家を買うシリーズ10)

先週、姪っ子の初節句記念祭に参加するために帰省したついでに、実家にほど近いモデルハウス展示場を見学してきた。 2月の半ばの打ち合わせで、設計図を見せてもらい、かなり具体的な像が頭の中には浮かぶようになったとはいえ、建築材質の触感や実際の空間…

「持ち続けているモノ」がまとっているのは思い出ではなく、今までの自分の生活の反省点である 『必ずできる断捨離BASIC』読後感

必ずできる断捨離BASIC 発売日: 2014/12/17 メディア: Kindle版 Kindle Unlimitedにラインアップされていなければ読んでいなかったであろう本シリーズの8冊目は、今までに何冊も読んでいた「断捨離」に関する1冊。 これまた最近、何度も書いていることだが当…

再読したら超ポジティブになれた一冊 『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』読後感

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 作者:苫米地英人 発売日: 2014/04/14 メディア: Kindle版 Kindle Unlimitedでメンタルヘルス関係の本を検索すると必ず表示されるのが標題の書。確かどこかで読んだことがあるはずだが、内容を思い出せないし、…

支離鬱々日記85(姪っ子とTOEICとドラマでニヤニヤ)

生後10ヶ月の姪っ子ちゃん、また一つ進化した。ハイハイで前進できるようになったのだ。 今までは、後退することしかできず、しばしば椅子の下などに潜り込んで、さながら「充電状態のルンバ」みたいな様相を呈していたのだが、いきなりかなりのスピードで前…

支離鬱々日記84(窓際サラリーマン家を買うシリーズ9)

先週末は、新居の建築を依頼している親戚筋の建築事務所との二度目の打ち合わせだった。 前回述べた希望事項を盛り込んで、二通りの設計図を書いてきてくれた。 こちらの要望に対して大きく変更になったことが一つ。それは、平屋ではなく二階屋にするという…

支離鬱々日記83(窓際サラリーマンは惑い、狼狽える)

先日、今年1年の業務について上司とすり合わせをする機会があった。 業務全体に関しては、内容、量とも昨年と変更なし。ただし、部署全体で人手が足りないという空気が漂っているため、2ヶ月後の大規模な人事異動を踏まえ、ある程度業務が増えることも示唆さ…

支離鬱々日記82(PCR検査とKindle Unlimitedの影響と政治家の失言)

先日、職場でPCR検査を受ける機会を得た。少量の唾液を提出するだけで良いという触れ込みだったが、それなりの量をためるには少々時間がかかった。普段唾液の出具合なんぞを気にする機会はないし、ましてや無理やり絞り出すなんて行為はほとんどない。生後10…

支離鬱々日記81(家買うシリーズ8と姪っ子とラグビー経験者の失言、その他)

先日、母の介護レベルの認定に、市役所から係の方が派遣されてきた。医者の見立ても、少し前に訪問を受けた保健師からも、「いますぐに介護が必要な状態ではない(自立)」と認定されるだろうとのことではあったが、一度第3者の目から冷静にみた自分自身の状…

一番の決め手は経済的基盤の有無 『移住✖️リモートワーク 誰も知らない移住のポイント』読後感

移住×リモートワーク: 誰も知らない移住のポイント 作者:吉永早希 発売日: 2020/08/02 メディア: Kindle版 Kindle Unlimited対象本でなければ読まなかったであろう本シリーズその7は、現在のところの私の最大の関心事である、地方移住の実態を綴った一冊。昨…

読むのはいいが、本棚に並べておくとウンチクがネタバレする典型的なトリビア本『呪われたプロ野球』読後感

呪われたプロ野球 (マイウェイムック) 作者:プロ野球真相解明委員会 発売日: 2019/06/17 メディア: ムック Kindle Unlimited入りしていなければ読んでいなかったであろう本シリーズその6は、オワコン視されながらも、根強く日本人の娯楽の一つになり続けてい…

あせらず、腐らず、一歩一歩歩んでいくことが最強、最速の寛解方法『どんなウツも絶対よくなる ラクになる!』読後感

マンガでわかる どんなウツも、絶対よくなる ラクになる! 作者:有島 サトエ 発売日: 2016/06/30 メディア: Kindle版 精神安定剤的効果を求めた一冊についての読後感。この手の本はすでに沢山持っており、その内容的にも大体似たり寄ったりだということはわ…

一体誰が主人公?血生臭いスポ根マンガ 『野望の王国』読後感

野望の王国 コミックセット (ニチブンコミックス) [マーケットプレイスセット] 作者:雁屋 哲 発売日: 2002/09/27 メディア: コミック Kindle Unlimited対象でなければ読まなかったであろう本の読後感シリーズ4作目。グルメコミックとして一世を風靡した『美…

一つの非常に幸せなケース。自分に取り入れられることは貪欲に取り入れよう 『うつ病は人生の転機だった』読後感

うつ病をきっかけに30代で会社に頼らない生き方を選択、うつ病は人生の転機だった 作者:うつリタゆうさん 発売日: 2020/02/05 メディア: Kindle版 Kindle Unlimitedの対象でなければ読まなかったであろう本の読後感シリーズその3。別にこの本の内容がくだ…

支離鬱々日記80(家買うシリーズ6と母の介護と与太話)

Diamond Bible アーティスト:松田聖子 発売日: 2009/09/30 メディア: CD 今朝、ふと思いついてBGMを↑にして、『裸足の季節』から順番に聴いてみたら、見事に中学時代に意識がスリップしてしまった。この曲聞いてた時分は何だか気になる同級生がいて、感情を…

そういえば気持ちの切り替えのスイッチにしてたこともあったなぁ…『取り替えるだけ!メガネが人生を変える』読後感

取り替えるだけ! メガネが人生を変える 作者:星野 誠 発売日: 2020/04/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) 自らを「メガネのヘンタイ」と呼び、生涯で5万本以上もの眼鏡を手に入れ、メガネ愛が高じてついに眼鏡店まで開いてしまったという星野誠氏による、…

国家や社会には人を殺す権利はあるのか『私が見た21の死刑判決』読後感

私が見た21の死刑判決 (文春新書) 作者:青沼 陽一郎 発売日: 2012/09/20 メディア: Kindle版 法廷に出向き、実際に判決を受ける被告の裁きの場での姿を描写したルポルタージュを多数上梓されている青沼陽一郎氏のど真ん中の一冊。オウム真理教の主要な人物の…

一体何に対して意地を張ってるんだろう?って考えて、それが意味のある意地っ張りなのか考えてみよう 『がんばらなくても死なない』読後感

がんばらなくても死なない (コルクスタジオ) 作者:竹内絢香 発売日: 2020/07/02 メディア: Kindle版 記念すべきKindle Unlimited開始第1作DL作品。この手の本は読み切らないほど持っており、メモリをかなり食っている状態なので、これ以上増やしたくはないが…

まずはこの一冊。奥が深い「家づくり」の基本のキ 『誰も教えてくれない家づくりのすべて2021年度版』読後感(家買うシリーズ5)

誰も教えてくれない家づくりのすべて 2021年度版 (エクスナレッジムック) 作者:新井 聡,勝見 紀子 発売日: 2020/12/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) 家を建てる、ということは人生の中でも大きなイベントの一つだ。大抵の人は一生に1回あるかないかの一…

支離鬱々日記79(ザ•身辺雑事)

二度目の緊急事態宣言が発出されて1週間。 私の奉職する企業も。昨年度の発出時同様、基本的に在宅勤務となり、またぞろ家篭りの日々となった。会社に行かなくて済むのは大いに歓迎だ(笑)。週に一度程度の出社が義務付けられていた、緊急事態宣言解除後も…

長年の夢、実現目前 『あたらしい書斎』読後感(再読 家買うシリーズ4)

あたらしい書斎 作者:いしたに まさき 発売日: 2012/08/23 メディア: Kindle版 以前、別口のブログで紹介した一冊を、今回再読してみた。実際に家を建てる、という現実に即して眺めてみた場合にどう感じたかについて、改めて綴ってみることにする。 まずは過…

支離鬱々日記78(二度目の緊急事態宣言と家買うシリーズ3回目)

首都圏におけるコロナ新規感染者の激増が止まらない。 もはや感染爆発と言って良い状態だ。東京都の感染者は連日2千人を超えているし、隣接3県も軒並み、連日感染者の最高数を更新している。私の奉職する会社も例外ではなく、ついに先日は同じ部署の同僚が…

支離鬱々日記77(2021年頭雑感)

ブロ友の皆様、3日も遅れてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。本年も、節操なくいろんなことに口を挟む予定ですので、よろしくお願いいたします。 コロナウイルス騒動が始まってから、1年が過ぎ去ろうとしているが、いまだに根本的な解…

少年ジャンプのヒットの法則に忠実な作品『鬼滅の刃』読後感

鬼滅の刃 1-22巻 新品セット 作者:吾峠 呼世晴 メディア: セット買い 2020年を代表する大ヒットコミック。コミックの単行本のみならず、TVのアニメ、その延長としての劇場版映像作品、さらにはその映画版のノベライズ本が軒並み大ヒット。映画は日本の映画興…

ゾンビ発生状況下における殺人事件ってのは新鮮だったが… 『屍人荘の殺人』鑑賞記

屍人荘の殺人 発売日: 2020/06/16 メディア: Prime Video 神木隆之介主演ということで、彼のファンである当家の最高権力者様が借りてきたのが標題の作。私一人でレンタルDVD屋に行ったら決して借りて来ない作品だが、最高権力者様のご相伴に預かって鑑賞。 …

支離鬱々日記76(家買うシリーズ2とその他もろもろ)

巣ごもり生活が始まって以来、朝起きて最初の作業は、ベランダのハーブ類への水やりだ。洗濯乾燥機兼除湿機のタンクに溜まった水をジョウロに移し替えて、プランターの上からたっぷりと注ぐ。注いだ瞬間に、ふっと花の淡い香りが漂う。科学的に考えると、水…

支離鬱々日記75(窓際サラリーマン家を買う その1)

母親の老化が急激に進んだことにより、来年中には郷里に家を建ててそこに移住することになった。感染の恐れで、月に一度程度できていた帰省を半年くらいしなかった結果として、母親の老化が急激に進んだことに対応するための移住であるので、これもコロナ禍…

全てはコロナに関連づけられてしまう 2020年私的十大ニュース+漢字一文字

毎年この時期になると投稿する定番ネタ。今年は初めてはてなブログ上で展開してみたい。「私的」と銘打ってはいるが、公的なお話もちょいちょい入るのでその辺はご了承をお願いします。では早速カウントダウン方式で。 10位 職場にマッスルバカ出現 自分のや…

ジャパンにとっては全てのグループが「死のグループ」2023年ラグビーワールドカップ1次リーグ組み合わせ抽選会結果

news.yahoo.co.jp 2019年秋の歓喜と感動から早一年以上経過した。優勝した南アフリカにこそ力負けしたが、アイルランド、スコットランドを撃破し、1次リーグを全勝で通過したジャパンの快進撃は日本国中を熱狂させた。スローガンの「One Team」も流行語の一…

高橋ワールド全開の超大作。スケールデカすぎ『ツリー(上下巻)』読後感

ツリー : 1 上 (双葉文庫) 作者:高橋克彦 発売日: 2015/09/25 メディア: Kindle版 ツリー : 2 下 (双葉文庫) 作者:高橋克彦 発売日: 2015/09/25 メディア: Kindle版 久しぶりに読んだ、SF小説らしいSF小説。ついでに言うと、久しぶりに読了した「紙の本」…

支離鬱々日記74(消えない目の痛みと充血、母親の容体)

目の痛みが消えない。ずっと充血したままでもある。 医者は「一番強力な薬を処方します」と言ってくれ、実際に薬を点すとしばらくの間痛みは去るのだが、またぞろ痛み出す、というのを繰り返してはや一週間。 一番痛いのは、PCやTVの画面など1m以内の距離く…