脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

支離鬱々日記Vol.130(お題と引き続き荷解きの日々)

今週のお題「読書の秋」 昨日一日、内装の業者の方が頑張ってくれたおかげで、クローゼット、靴箱、本棚が完成。これで家屋本体は全て出来上がった。外構と駐車場の完成までにはまだ二週間ほどかかるようだが、ベッドやソファーなども搬入され、いよいよ生活…

支離鬱々日記Vol.129(完成の遅れと荷解きの日々)

怒涛の荷造り→荷出し→荷受けと進んで、ここ二日は、比較的ゆるゆると荷解きを続けている。 新規に購入したベッドの設置や、カーテンの設置などもあり、一旦受けた荷を、業者の方々の作業のために別の場所に移動するという作業があったこともあるが、荷解きの…

支離鬱々日記Vol.128(ついに郷里への帰還)

久しぶりの郷里の目覚めは冷え冷えとしていた。実家の寝床で、寒さを感じて目が覚めた。やっぱりここは田舎なのだ(笑)。 昨日は一日、荷出しと旧居の掃除、様々な手続きに終われた。夕刻実家にたどり着いたときには疲労の極。普段は嫁の立場を心してか、実…

糖質よりは脂質の方が身体に良い? 『心の不調の9割は食事で治る』読後感

心の不調の9割は食事で治る (フォレスト2545新書) 作者:溝口 徹 フォレスト出版 Amazon 人間ドックで糖尿病の疑いを指摘されて、栄養指導と投薬治療で減量と数値の改善がなされたため、なんとか発症危機を回避したのが現在の50代半ばの私の身体の状態。 栄養…

支離鬱々日記Vol.127(もろにお題その2)

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」 今日も今日とて、引越しの荷造りが続いているが、朝寝が大好きな最高権力者様が起き出してくるまでの早朝の短時間だけは自由に使えるので、息抜きを兼ねて、お題に乗っかってみるシリ…

支離鬱々日記Vol.126(もろにお題)

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」 引越しの作業はたくさんあるのだが、気持ちを落ち着かせるために敢えてお題に乗っかってみる。 ブログ名もしくはハンドルネームの由来は? ライター活動を始めた際のペンネームをそのまま使用。ライ…

支離鬱々日記Vol.125(荷造りの佳境とその他色々)

巨人がどん底だ。 この時期に来て10連敗。打線が低調で点が取れない時期が長かったが、打線の状態が上向き始めたら今度は投手陣が踏ん張れない。俗にいう「歯車が噛み合わない」状態だ。 一体いつから歯車が狂い始めたのだろうか。素人の私見だが、9/5の阪神…

最大の防御法はとにかく近づかないこと 『「エナジーバンパイア」から身を守る方法』読後感

「エナジーバンパイア」から身を守る方法 (SPA!BOOKS) 作者:Dr.タツコ・マーティン 扶桑社 Amazon 現部署の一つ前の部署で、人の人生にまで踏み込んでこようとする上司や、何かと因縁つけてくるクソオヤジ(故人)やあからさまに無視を決め込んで…

ひろゆき氏の「視点」だけは見習う価値あり 『自分は自分、バカはバカ』読後感

自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術 作者:ひろゆき(西村博之) SBクリエイティブ Amazon 日本最大の電子掲示板「2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)」の創始者ひろゆき(西村博之)氏の心の持ち様を記した一冊。 リモート出…

支離鬱々日記Vol.124(お題と引越し準備とやっかいな仕事)

今週のお題「お風呂での過ごし方」 今ひとつ気分が乗らないので、こういうときの常套手段、「お題に乗っかってみる」ことにする。 基本的には風呂にはゆっくり浸かっていたいほうだ。湯船に身を浸しながら、読書するのが楽しみであり、習慣でもあった。時間…

努力したらしただけ見返りがあったという幸福な物語 『明治・父・アメリカ』読後感

明治・父・アメリカ (新潮文庫) 作者:新一, 星 新潮社 Amazon 「ショート・ショートの神様」の異名を持ち、その生涯で1000編をはるかに超える作品を世に出したSF作家星新一氏の数少ないノンフィクション作品。星氏の実父であり、星製薬の創業者にして星薬科…

支離鬱々日記Vol.123(不要品処分あれこれ3とあといくつかのこと)

news.yahoo.co.jp 白鵬がついに引退するそうだ。これほど好悪がはっきりと二分された横綱も珍しいだろう。 好ましいという感情を持ち合わせている方は、圧倒的な実績をその拠り所にする。幕内勝利数1093、横綱としての勝利数899、横綱在位84場所、、優勝回数…

江戸の名残にど真ん中のガイドブックを読んでみた 『日本橋異聞』読後感(再読)

日本橋異聞 (光文社知恵の森文庫) 作者:荒俣宏 光文社 Amazon 作家にして、当代きっての博物学者荒俣宏氏が、江戸の風情を残しながらも変容し続ける日本橋界隈に関しての蘊蓄を傾けた一冊。本棚の本を箱詰めしている最中に、「都合二十年以上も住んだお江戸…

支離鬱々日記Vol.122(不要品処分あれこれ2 ギブアップ)

シルバーウィーク後半戦は9/24(金)に休みを取ったので4連休。引越し業者からは荷造り用の段ボール箱が100枚届いたので、9/23から本格的に荷造り開始。 まずは不要品として処分しようと思っている本棚の整理から。私は本好き、最高権力者様も読んだ本は取…

支離鬱々日記Vol.121(不要品処分あれこれ)

自治体による検査の日程の関係で、当初予定より引っ越しが一週間後にズレたものの、荷出しの日まであとちょうど1ヶ月。準備にも本腰を入れなければいけない時期になったきた。 最高権力者様も積極的に動き始め、現住所の自治体の処理場に粗大ゴミを持ってい…

ウィル・スミスの二匹目のドジョウ 『ワイルド・ワイルド・ウエスト』鑑賞記

ワイルド・ワイルド・ウエスト [Blu-ray] ウィル・スミス Amazon ウィル・スミス主演のSFチックなコメディーアクション。ウィルが演じるのは、米陸軍の大尉ジム・ウエスト。彼は南北戦争の際に大虐殺を行なった南軍のマグラス将軍を捕縛し、その罪を問うこと…

支離鬱々日記120(必要な物と不要な物の数々)

新居の完成までいよいよあと二週間。新居での新しい生活を楽しみにも不安にも感じながら、落ち着かない日々が続く。 ただいま取り掛かっているのは、現住所における各種契約の解除と、転居後も継続する契約の住所変更の準備、引っ越し業者の手配、不用品の処…

本筋に関係ないところに一番共感したシーンがあった 『ワイルドカード』鑑賞記

ワイルドカード ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray] ジェイソン・ステイサム Amazon 『トランスポーター』シリーズがあまりにも有名な肉体派アクション俳優、ジェイソン・ステイサムのど真ん中の一作。 今作のジェイソン・ステイサムの役…

プロの投手の目から見た名投手たちの実像 『名投手』読後感

名投手 - 江夏が選ぶ伝説の21人 - (ワニブックスPLUS新書) 作者:江夏 豊 ワニブックス Amazon 先日紹介した『強打者』と同じ出版社から、おそらく同じ編集者の企画として出版されたであろう一冊。江夏豊氏がプロ入りする前に「凄い」と思った投手から、実際…

初体験の恩田陸氏、なかなかよかった。読まず嫌いは良くないね 『象と耳鳴り』読後感

象と耳鳴り (祥伝社文庫) 作者:恩田陸 祥伝社 Amazon 恩田陸氏という作家の作品の初体験となったのは標題の短編集。 「主人公」となるのは関根多佳雄。元検事にして明晰な頭脳を持ち、ちょっとした綻びから謎解きをしてしまう人物として設定されている。 も…

引き際ってのは難しい 『現役引退』読後感

現役引退―プロ野球名選手「最後の1年」―(新潮新書) 作者:中溝康隆 新潮社 Amazon アスリートの引き際は難しい。 つい最近、オリンピックのボクシングで女子初の金メダルに輝いた入江聖奈選手が、即引退を発表して話題になったが、余力を残したまま、惜しま…

相対した投手の目から見た強打者の凄みとは? 『強打者』読後感

強打者 (ワニブックスPLUS新書) 作者:江夏 豊 ワニブックス Amazon 引退後に、ちょっとミソをつけてしまったものの、先発、リリーフ両方で大活躍し「優勝請負人」とまで言われた、現役時代の実績はピカイチの江夏豊氏による「強打者」紹介の一冊。江夏氏が実…

支離鬱々日記119(今年四度目のTOEIC受験と8月の終わり)

昨日、会社主催のオンラインのTOEICを受験した。「紙」の受験二回と、オンライン受験が二回目で、都合、今年四度目の受験となる。 オンライン受験の度に思うが、とにかく楽だ。時間は短くて済むし、いちいちマークシート塗りつぶさずに済むし、好きな時間に…

筒美京平氏の正体は「非常に腕の良い洋食屋のコックさん」 『筒美京平 大ヒットメーカーの秘密』読後感

筒美京平 大ヒットメーカーの秘密 (文春新書) 作者:近田 春夫 文藝春秋 Amazon いしだあゆみ「ブルーライトヨコハマ」、小泉今日子「なんてったってアイドル」、C-C-B「Romanticが止まらない」の共通点は?と聞かれて、即座に答えられる人はそうそうはいない…

支離鬱々日記118(身辺雑事の続き)

過日、新居に関しての打ち合わせで帰省。同時に出来上がり具合も見てきた。 今回の目玉は、二階部分を見ることができたこと。私の念願だった書斎、寝室、納戸、ウオークインクローゼットなどがある。 書斎は4畳半ほどの広さで、まだ机も書棚も作り付けられ…

支離鬱々日記117(身辺雑事)

8月も末である。首相はご自身の大いなる希望を込めて、会見で「あかりが見え始めている」とのたもうたが、1日の新規感染者が2万人を超え、緊急事態宣言の発出対象地域が増え続ける現状の、どこにあかりがあるのか?世界全体を見回してみても、まだ完全にコロ…

支離鬱々日記116(中田翔の移籍について考える)

news.yahoo.co.jp 正直、この一件には驚いた。選手に「紳士たれ」を求める巨人にとっては、金髪髭ヅラで金のアクセサリーをチャラチャラさせてる中田は最も忌み嫌うべき外見を備えた存在。なおかつ、直前に同僚選手への暴行事件ですったもんだして、無期限の…

身近な所にある怪異は尽きず 『怪談和尚の京都怪異譚 幽冥の門篇』読後感

怪談和尚の京都怪奇譚 幽冥の門篇 (文春文庫) 作者:三木 大雲 文藝春秋 Amazon 1年くらい前に、書籍の紹介記事で見かけて、衝動DLした京都怪異譚シリーズの四作目。前三作についてはまとめて感想を綴っているので、よろしければご一読ください。 www.yenota…

大型のトレーラーを運転したことがある人じゃないとわかりにくいスリルだったかも 『ブラック・ドッグ』鑑賞記

ブラック・ドッグ [DVD] パトリック・スウェイジ Amazon USB-HDD内録り溜め作品消化活動の一環として鑑賞した一作。 日常生活を送りながらの鑑賞となると、名作・大作よりはついつい肩の凝らないB級作品の方に食指が動いてしまう。派手なカーアクションを期…

支離鬱々日記115(お題に乗っかって「好きなスポーツ」について書いてみる)

今週のお題「好きなスポーツ」 答えばズバリ。 ラグビー です。 このスポーツとの出会いは、高校1年の冬。通っていた高校は男子校で、体育の冬場のメニューはラグビーだった。1年生と2・3年生に分けて、クラスマッチも行われていた。 ここで思いっきりハマ…