脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

身辺雑事

支離鬱々日記Vol.167(休職日記4とちょっとお題にひっかけ)

今週のお題「マメ」 今週頭、二つの懸案事項に片がついた。 一つは義父の四十九日法要。まあ、これは婿の身としては何もやることがなく、幼い姪っ子ちゃんの面倒を見るという名目で体良く遊びに行っているようなものではあったが。一応、寺の住職が読経して…

支離鬱々日記Vol.166(休職日記3)

休職してから1ヶ月強が過ぎたが、まだ全然休んでいるという気分にはならない。母親の介護問題やら、伯父の相続の問題やらが全然片付いていないし、その他の雑用も一つ片付けるそばから新しいものが二つ湧き出てくるような状態で、常に何かしらに追われてい…

町田康氏へのオマージュ 『つるつるの壺』読後感(ついでにチョイとお題にも乗っかってみる)

今週のお題「あったかくなったら」 つるつるの壺 (講談社文庫) 作者:町田康 講談社 Amazon 標題の書は町田康氏が小説家として名が売れ出した頃のエッセイ集であり、いろんな作家の文庫本の巻末に付いている「解説」もいくつか収められてもいる。 この作品集…

支離鬱々日記Vol.165(年末恒例私的十大ニュース+漢字一文字)

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 毎年恒例のネタ行ってみたいと思います。ついでにちょっとお題にも引っかかってますな。 第10位 サッカー日本代表W杯予選で強豪撃破 のっけからのパブリックネタ、ご容赦の程を。私は偏向したラグビーファ…

支離鬱々日記Vol.164(休職日記2)

先週頭から休職に入ったが、まあ、実に激動の日々で実際問題として、会社の仕事をしている時よりよほど忙しかった。 月曜の昼に一息ついたと思ったら、夕刻義父が逝去。元々基礎疾患持ちだったが、直前に家人がコロナ感染し、救急車を要請しても搬送先が見つ…

支離鬱々日記Vol.163(お題に絡めて休職日記1)

お題「これまで生きてきて「死ぬかと思った」瞬間はありますか?身体的なものでも精神的なものでも」 まずは、お題に答えておこう。 私は今までに都合3度休職している。さらに、会社には行っているもののほとんど仕事ができなかった時期が3ヶ月ほどある。 …

支離鬱々日記Vol.162(休職決定)

一昨日にこの場で散々愚痴って、なんとか心理状態を平静に保とうとしたが、残念ながら無理だったようだ。 とにかく、会社の仕事を目の前にするといや〜な気分にしかならず、取り掛かるまでに時間はかかるわ、いざ取り掛かれば小学生並みのミスを犯すわで、ど…

支離鬱々日記Vol.161(そろそろ本当にシャレにならなくなってきた鬱々な日々)

今回は読んだ本のお話でも、観た映画のお話でも、観戦したラグビーのお話でもない。 現在の私の鬱々たる状況をそのまま書き殴ることで、鬱憤ばらしをするための投稿である。 まず、いよいよ会社の仕事への不満が高まってきた。なんとか我慢してきたが、カラ…

町田康版の『ロックンロール退屈男』 『パンク侍、斬られて候』読後感

今週のお題「最近おもしろかった本」 パンク侍、斬られて候 (角川文庫) 作者:町田 康 KADOKAWA Amazon なんだなんだ今週の「お題」は。米を炊くのに最良の器具を設え、かつ和食の最高の料理人の手配まで整えたような、シンプルなのに最高に贅沢なお題ではな…

今更言われなくてもわかってるよ!って内容の一冊 『今の会社で満足してますか?脱!会社員』読後感

今の会社で満足してますか?脱!会社員 作者:柳まりこ Amazon 話の内容からすると別口のブログ向きなのだが、見出しつけたり、段落区切ったり、番号なしのリストにするのが面倒臭いし、第一、見出しつけるほどの長さの文章でもなかったので、こっちに書くこ…

支離鬱々日記Vol.160(挑戦と挫折の日々)

ここのところ、こちらのはてなブログちゃんの方を可愛がってなかったので、久しぶりにこちらに投稿。 ライターの窓口を広げる活動のお話だから、本当は別口さん向きなんだけど、あっちは、そもそもの目的を考え併せると「敗因」を冷静に分析しないといけない…

なんだかよくわかんない箇所もあったけど… 『憂うつデトックス-「未来の不幸な自分」が幸せになる方法-』

憂うつデトックス - 「未来の不幸な自分」が幸せになる方法 - 作者:大嶋 信頼 ワニブックス Amazon カウンセラーとして活躍し、うつに関する著作も多い大嶋信頼氏による「不幸な未来」の回避方法を述べた一冊。 自動車教習所に通った経験のある方は、座学の…

結局モノゴトはとことんまでやり続けないと成功しない 『自意識とコメディの日々』読後感

自意識とコメディの日々 作者:オークラ 太田出版 Amazon 一時は自らもお笑い芸人を目指しながら、現在ではコントの原稿やバラエティー番組の構成、果てはドラマの脚本まで書いてしまうという、お笑い界の「黒田官兵衛」のような存在のオークラ氏による、自分…

支離鬱々日記Vol.159(お題と徒然)

今週のお題「SFといえば」 おかげさまで、ここのところお金になる文章執筆が忙しくてブログにまで手が回らなかった。もっとも、会社の仕事も忙しくてストレスフルで、夕刻までにほとんどの精神的エネルギーを使い切ってしまうような状態でもあったので、余裕…

支離鬱々日記Vol.158(暑さとお題と業務連絡)

好きだった給食のメニューは? スポンサーの要求は一旦無視して、普通の身辺雑事から。暑い暑い暑い暑い暑い暑い〜!! 我が郷里は、今日明日と気温が40℃近くに上昇するという予報が出ている。コロナの発熱よりタチが悪いじゃねーか、この野郎!まだ梅雨も明…

支離鬱々日記Vol.157(毎年の憂鬱とお題と業務連絡)

今週のお題「本棚の中身」 私の奉職する企業では、毎年社員の意識調査なる催しがある。ま、要するに、仕事に満足しているか、コンプライアンス違反が発生していないかどうかを調べるアンケートだ。 この企画自体は悪くない。こうした、意見を述べる場がある…

支離鬱々日記Vol.156(お題と天候の急変と体調の悪さ)

今週のお題「夏物出し」 なんだかんだで今年も6月に入ってしまった。これから襲い掛かってくるのは新住所で過ごすことになる最初の梅雨と夏だ。 我が郷里、今年は油断のならない天候が続いている。5月の末にいきなり今年全国初の猛暑日を記録したと思ったら…

支離鬱々日記Vol.155(お題と異常な暑さと久しぶりのトレーニング)

今週のお題「人生で一番高い買い物」 暑い暑い暑い暑い暑い暑い!!!! 5月だってのに、なんで猛暑日になんかなっちまうんだ?まだ体は花粉症の影響がようやく抜けたばっかりで、暑さになんか慣れてないぞ!!まったく、体調崩せって言わんばかりじゃねーか…

支離鬱々日記Vol.154(鬱々な日々と業務連絡)

GW明けに、ここ数週間ずっとかかわずらってきた、少し大きな仕事が終わって、ちょっとホッとしたせいか、気持ちのエネルギーが著しく低下して、何事にもやる気が起こらない。会社の仕事はもとより、給料分以上にはこなすつもりはないが、文章を書く気も、映…

まさに横綱の風格 『劇場版 パヴァロッティ ハイドパークコンサート』鑑賞記

gaga.ne.jp 当家の最高権力者様がバイオリンのコンサートに行った際に、もらったパンフに、街中の小さな映画館で上映されていることが書いてあったので、早速観に行ったのが標題の作品。1991年にロックフェスティバルで名高いロンドンのハイドパークで上演さ…

自分を気分良く動かすためのテクニック解説書 『しんどい心がラクになる ココロちゃんの取り扱い説明書(トリセツ)』読後感

しんどい心がラクになる ココロちゃんの取扱説明書(トリセツ) 作者:古山有則 あさ出版 Amazon 昨日金曜日に、ようやく、ここ数ヶ月の懸案事項であった資料の作成と送付が終了した。ローデータは年初には揃っていたので、速さが尊ばれる「会社のお仕事」とし…

好きなことを仕事にしたい人への絶好の「ガイド本」 『0点主義 新しい知的生産の技術57』読後感

0点主義 新しい知的生産の技術57 作者:荒俣 宏 講談社 Amazon 博覧強記の博物学者にして、出す本出す本すべてが私にとっては実に興味深いものばかりという、私の理想像の一人荒俣宏氏が、自らの知的生産の技術を紹介した一冊。 「知的生産の技術」と書いたば…

「ダイエット」は減量ではなく生活そのものを改善すること 『プロ格闘家流「できる人」の身体のつくり方』読後感

プロ格闘家流「できる人」の身体のつくり方 (イースト新書Q) 作者:戸井田カツヤ イースト・プレス Amazon おそらくは先日紹介した↓の文庫Xと一緒に買い求めた一冊。 www.yenotaboo.work 格闘家としてトップクラスの選手だった戸井田カツヤ氏によるダイエット…

支離鬱々日記Vol.153(お題とGW前半戦)

今週のお題「好きな街」 世は大型連休真っ盛り。2年ぶりに何の規制もない状態で迎えた今年は、海外で過ごす人も多そうだし、国内各所の人出もそれなりにありそうだ。当家も昨日は久しぶりに軽井沢のアウトレットに行ったが、駐車場に入るのに少々時間を要す…

支離鬱々日記Vol.151(あれこれ買い物と庭づくり)

今週のお題「買いそろえたもの」 お題に関連づけた文を書くつもりはなかったのだが、そういえば昨日、結構まとまった買い物をしたな、と思い立ったのでページビュー稼ぎも兼ねて書き殴ってみる。 今年は例年に比べ、花粉症が酷い。空気は以前に住んでいたお…

支離鬱々日記Vol.150(日常生活あれこれ)

今回は久しぶりに、思いっきりの身辺雑事を書いてみたいと思う。 ここのところ、心身ともにとにかく疲労している。身体的な疲労感の原因は花粉症だ。鼻水はひっきりなしに出るし、目は痒いし、くしゃみは連発するし、だるさもずっと感じている。目なんぞは、…

『枕草子』は教材ではなく堂々たるエンターテインメント作品 『ちょっと毒のあるほうが、人生うまくいく!』読後感

ちょっと毒のあるほうが、人生うまくいく! (知的生きかた文庫) 作者:清水 義範 三笠書房 Amazon 先週末から花粉症が本格的に始まり、鼻水はずるずるだわ、目は痛いわ、熱っぽいわで体調は最悪。おまけに仕事は面倒臭いことばかり。過去の担当者がずるずると…

支離鬱々日記Vol.149(お題そのもの)

今週のお題「引っ越し」 今年もはや3月。春は出会いと別れの季節であり、新生活スタートの季節でもある。お題はなかなかタイムリーなところを突いてきたようだ。 さて、当家は昨年10月に、現時点では終の住処とする予定の現住所に、それまで10数年を過ごした…

支離鬱々日記Vol.148(お題と3回目のワクチン接種余波)

今週のお題「試験の思い出」 まずは、3回目ワクチン接種について。2/23に地元の自治体で、たまたまキャンセルかなんかが出た枠に運良く滑り込み、接種を受けた。前2回の職域接種と同じモデルナ製。元々住民がそれほど多くない自治体である上、時間がほぼ朝イ…

支離鬱々日記Vol.147(お題にモロ乗っかり)

今週のお題「冬のスポーツ」 私にとって冬のスポーツと言えばラグビーしかない。 私の青春時代は1980年代。バブルの真っ最中でもあり、早明戦が最も華やかなりし頃でもあった。成人式の後に国立競技場で行われる日本選手権に晴れ着のまま向かって観戦する、…