脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

新しい家

支離鬱々日記95(家買うシリーズ14 地鎮祭)

新居建設計画が走り始めて約半年、そろそろ着工しようかという頃合いになってきた。 そんなわけで、着工に先立つ祭事である地鎮祭を、先日の雨天をついて執り行ってきた。 当日は三隣亡ではない土曜日だったので、氏神様の神主さんが超多忙だとのことで、当…

支離鬱々日記93(家買うシリーズ13 お金の話)

今回は、家という、「普通の人間」の私生活においては最大の買い物と言って良いものに際して、一番重要なもののお話だ。すなわちお金である。 当家には子供がいないので、自由になるお金は子持ちの家庭に比べれば少々多い。従って、お金を借りずに家を建てる…

支離鬱々日記92(実家の電話回線とモノの整理とちょっとした気づき)

少し前に、実家のある自治体から提供される予定だった、人感センサーを利用した、アラーム装置の取り付けの下準備がようやく整った。 取り付けに来た業者の方が、実家の電話回線状況を一目見て「このキャリアには、当該の機器は使えません」と言い残して去っ…

支離鬱々日記90(差別的表現の告発とTOEICの結果と家買うシリーズ12回目)

東京オリンピックは開催自体もゴタゴタしているが、運営組織もゴタゴタのしっぱなしだ。女性差別発言による組織委員会の会長交代に続き、今度は開会式と閉会式の演出を取り仕切るクリエイティブディレクター氏が、渡辺直美氏の容姿を侮蔑する演出を企図して…

住まいの「完成」は竣工時ではなく、「暮らし方」が定まった時 『住まいのプロ七人と語る』読後感

住まいのプロ七人と語る 作者:宮脇 檀 発売日: 1993/01/31 メディア: 単行本(ソフトカバー) 私に先んじて、新しい家に住み始めた友人から借り受けた一冊。著者である宮脇壇氏を始めとして、斯界では有名な方々(であろうと思われる。私は建築とか建設とか…

支離鬱々日記86(窓際サラリーマン家を買うシリーズ10)

先週、姪っ子の初節句記念祭に参加するために帰省したついでに、実家にほど近いモデルハウス展示場を見学してきた。 2月の半ばの打ち合わせで、設計図を見せてもらい、かなり具体的な像が頭の中には浮かぶようになったとはいえ、建築材質の触感や実際の空間…

「持ち続けているモノ」がまとっているのは思い出ではなく、今までの自分の生活の反省点である 『必ずできる断捨離BASIC』読後感

必ずできる断捨離BASIC 発売日: 2014/12/17 メディア: Kindle版 Kindle Unlimitedにラインアップされていなければ読んでいなかったであろう本シリーズの8冊目は、今までに何冊も読んでいた「断捨離」に関する1冊。 これまた最近、何度も書いていることだが当…

支離鬱々日記84(窓際サラリーマン家を買うシリーズ9)

先週末は、新居の建築を依頼している親戚筋の建築事務所との二度目の打ち合わせだった。 前回述べた希望事項を盛り込んで、二通りの設計図を書いてきてくれた。 こちらの要望に対して大きく変更になったことが一つ。それは、平屋ではなく二階屋にするという…

支離鬱々日記83(窓際サラリーマンは惑い、狼狽える)

先日、今年1年の業務について上司とすり合わせをする機会があった。 業務全体に関しては、内容、量とも昨年と変更なし。ただし、部署全体で人手が足りないという空気が漂っているため、2ヶ月後の大規模な人事異動を踏まえ、ある程度業務が増えることも示唆さ…

支離鬱々日記81(家買うシリーズ8と姪っ子とラグビー経験者の失言、その他)

先日、母の介護レベルの認定に、市役所から係の方が派遣されてきた。医者の見立ても、少し前に訪問を受けた保健師からも、「いますぐに介護が必要な状態ではない(自立)」と認定されるだろうとのことではあったが、一度第3者の目から冷静にみた自分自身の状…

一番の決め手は経済的基盤の有無 『移住✖️リモートワーク 誰も知らない移住のポイント』読後感

移住×リモートワーク: 誰も知らない移住のポイント 作者:吉永早希 発売日: 2020/08/02 メディア: Kindle版 Kindle Unlimited対象本でなければ読まなかったであろう本シリーズその7は、現在のところの私の最大の関心事である、地方移住の実態を綴った一冊。昨…

支離鬱々日記80(家買うシリーズ6と母の介護と与太話)

Diamond Bible アーティスト:松田聖子 発売日: 2009/09/30 メディア: CD 今朝、ふと思いついてBGMを↑にして、『裸足の季節』から順番に聴いてみたら、見事に中学時代に意識がスリップしてしまった。この曲聞いてた時分は何だか気になる同級生がいて、感情を…

まずはこの一冊。奥が深い「家づくり」の基本のキ 『誰も教えてくれない家づくりのすべて2021年度版』読後感(家買うシリーズ5)

誰も教えてくれない家づくりのすべて 2021年度版 (エクスナレッジムック) 作者:新井 聡,勝見 紀子 発売日: 2020/12/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) 家を建てる、ということは人生の中でも大きなイベントの一つだ。大抵の人は一生に1回あるかないかの一…

長年の夢、実現目前 『あたらしい書斎』読後感(再読 家買うシリーズ4)

あたらしい書斎 作者:いしたに まさき 発売日: 2012/08/23 メディア: Kindle版 以前、別口のブログで紹介した一冊を、今回再読してみた。実際に家を建てる、という現実に即して眺めてみた場合にどう感じたかについて、改めて綴ってみることにする。 まずは過…

支離鬱々日記78(二度目の緊急事態宣言と家買うシリーズ3回目)

首都圏におけるコロナ新規感染者の激増が止まらない。 もはや感染爆発と言って良い状態だ。東京都の感染者は連日2千人を超えているし、隣接3県も軒並み、連日感染者の最高数を更新している。私の奉職する会社も例外ではなく、ついに先日は同じ部署の同僚が…

支離鬱々日記77(2021年頭雑感)

ブロ友の皆様、3日も遅れてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。本年も、節操なくいろんなことに口を挟む予定ですので、よろしくお願いいたします。 コロナウイルス騒動が始まってから、1年が過ぎ去ろうとしているが、いまだに根本的な解…

支離鬱々日記76(家買うシリーズ2とその他もろもろ)

巣ごもり生活が始まって以来、朝起きて最初の作業は、ベランダのハーブ類への水やりだ。洗濯乾燥機兼除湿機のタンクに溜まった水をジョウロに移し替えて、プランターの上からたっぷりと注ぐ。注いだ瞬間に、ふっと花の淡い香りが漂う。科学的に考えると、水…

支離鬱々日記75(窓際サラリーマン家を買う その1)

まったく予想していなかったことだが、来年中には郷里に家を建ててそこに移住することになった。感染の恐れで、月に一度程度できていた帰省を半年くらいしなかった結果として、母親の老化が急激に進んだことに対応するための移住であるので、これもコロナ禍…