脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

身辺雑事

全てはコロナに関連づけられてしまう 2020年私的十大ニュース+漢字一文字

毎年この時期になると投稿する定番ネタ。今年は初めてはてなブログ上で展開してみたい。「私的」と銘打ってはいるが、公的なお話もちょいちょい入るのでその辺はご了承をお願いします。では早速カウントダウン方式で。 10位 職場にマッスルバカ出現 自分のや…

支離鬱々日記74(消えない目の痛みと充血、母親の容体)

目の痛みが消えない。ずっと充血したままでもある。 医者は「一番強力な薬を処方します」と言ってくれ、実際に薬を点すとしばらくの間痛みは去るのだが、またぞろ痛み出す、というのを繰り返してはや一週間。 一番痛いのは、PCやTVの画面など1m以内の距離く…

支離鬱々日記73(目の痛みとプロ野球と記者会見と眞子さま)

左眼の痛みと充血が一向に解消しない。 いつもの眼医者に行ってもおそらく、「眼球が傷ついてますね。お薬出しておきます」で終わってしまうと思ったので、今回は別の医者に行ってみた。 で、診断の結果は「強膜炎」。なんでも、結膜よりは一段階深い位置に…

支離鬱々日記72(情けねぇぞ、巨人)

巨人が3連敗で文字通り後がなくなった。 何しろ負け方が悪すぎる。元々が先行逃げ切り型の「チーム体質」だ。個々の試合もそうだし、シーズン全体の流れとしても、序盤に圧倒的な大差をつけて、その差を守り切って勝利というパターンが巨人の「型」なのだが…

支離鬱々日記71(日本シリーズと貴景勝と通販の生鮮食品)

日本シリーズが開幕したが、いきなり巨人が2連敗した。2000年のON対決ではホークス(当時の親会社はダイエー)が2連勝したのちに、巨人が4連勝したが、昨年、今年に関しては、巨人が勝つというイメージが湧いてこない。 菅野が先発した第1戦を落としたのが…

支離鬱々日記70

コロナ禍は本格的な第三波を迎えてしまったようだ。 11/20時点で、東京は新規感染者500人超えを2日続けて達成してしまったし、北海道は300人超、大阪は400人に迫る勢い、愛知も2日連続で200人超、そしてこうした大都市圏の近隣の県でも軒並み過去最大の新規…

支離鬱々日記69(夢の話)

昨日の晩の夢。 「俺」は取引先に行く途中だ。結構重要な案件を抱えており、その日を含めた数日のうちに、その案件を解消しなければならないらしい。その日は週の半ばと言ったところか?週末までにはまだ何日か余裕がある。 「俺」はその日の朝に、会社で転…

支離鬱々日記68(コロナ禍アレコレ)

IOCのバッハ会長が来日した。来夏の東京オリンピックの開催可否についての方針確認が目的らしい。 私自身は、せっかく女子7人制ラグビー決勝トーナメントのチケットに当選したこともあり、やってほしいとの希望の方が強い。ただし、昨今の世界全体の状況を考…

支離鬱々日記67

二人の親戚から立て続けに母親の不調を知らされてから二週間。昨日は脳外科に行って、母親の今の状況を確認してきた。 医師によると、認知症の入り口にいる状態だとのことだ。幸いな事に、処方薬をきちんと飲んでいれば、当面、簡単には症状が進むことはない…

支離鬱々日記66

金曜の夜、久々に旧友と外飲みした。夏前に同じ人物と飲んで以来だから、ほぼ半年ぶりとなる外飲みとなる。前回は、ターミナルステーション近くの巨大繁華街のそれなりの繁盛店で飲んだのだが、その時の客の入りは2割程度でいかにも寂しかった。今回は、少し…

支離鬱々日記65

巨人が二年連続、通算四十七度目のリーグ制覇を果たした。 現状チームはけが人の続出もあって5連敗中と最悪の状態で、昨日の試合も引き分けだったが、マジック対象の中日、阪神が勝手にコケてくれて転がり込んできた印象になってしまった。9月までが圧倒的…

支離鬱々日記64

来週明け早々2020年度のドラフト会議が開催される。 今年はコロナ禍で春夏の高校野球全国大会が中止となったため、いわゆる「甲子園の星」は存在せず、人気者より実力者が指名されるドラフトになりそうだ。 良くも悪くも高校球児の夢である甲子園。そのため…

支離鬱々日記63

ただいま、録画用のHDDを整理中だ。以前にも書いたが複数の録画機を跨いで使えるSeeQvaultのHDD製造は縮小されていく。したがって「いつか観よう」と思って溜めておいた番組も手持ちのHDDの容量内に収まるよう削減して行かなければならないくなったからだ。 …

支離鬱々日記62

今朝はまず、机周りを整理整頓した。在宅勤務中なのだが、付箋やら、よく使うペンなどがすぐに見つからず、イラつくし、タイムロスするしで、非効率的なことこの上なくなってしまったので、この際徹底的に、机周りから不要なものを排除しようと思い立ったの…

支離鬱々日記61

プロ野球シーズンもいよいよ大詰め。セリーグは巨人が圧倒的にぶっちぎって、日本シリーズまでの「中だるみ」を心配する声まで出てくるほどだが、パリーグは上位二強の争いが混沌としてきた。特にロッテ。いきなりふってわいたようなコロナ禍に見舞われて、…

支離鬱々日記60

Facebook開始とほぼ同時に、「ウイスキー愛好会」というグループを立ち上げ、当然のことながら、その管理人をやっている。 ありがたいことに、このグループは当初の私の見込みをはるかにこえる規模に成長し、メンバー数はもう少しで8,000人に届こうとしてい…

支離鬱々日記59(一週間遅れの半沢直樹鑑賞記)

news.yahoo.co.jp『半沢直樹』が終了して一週間。今夜は「半沢ロス」に悩まされそうだ。オンタイムでの放送を見るために、数分前からTVの前に陣取ったドラマなど、本当に久しぶり。否応なしに来てしまう月曜に向けての憂鬱さを大幅に減少させてくれる作品だ…

コロナは生物兵器?『眠れないほど面白い都市伝説(驚愕編)知ってしまったら…必ず、誰かに話したくなる!』読後感

眠れないほど面白い都市伝説〔驚愕篇〕: 知ってしまったら……必ず、誰かに話したくなる! (王様文庫) 作者:並木 伸一郎 発売日: 2014/12/25 メディア: 文庫 のっけからこの駄文の題名についての言い訳を少々。標題の書は2014年の発行であり、2020年初頭に勃発…

パワハラという概念も言葉もなかった頃の幸せなワーカホリック『キューブリックに愛された男』鑑賞記

キューブリックに愛された男 [DVD] 発売日: 2020/06/03 メディア: DVD 独特な作風で知られる映画監督スタンリー•キューブリック氏の専属運転手兼「雑用係」を30年勤め上げたエミリオ•ダレッサンドロ氏の姿を描いたドキュメンタリー映画。ダレッサンドロ氏へ…

二転三転するストーリーは秀逸『カラスの親指』鑑賞記

カラスの親指 by rule of CROW's thumb 通常版【DVD】 発売日: 2013/05/29 メディア: DVD 直木賞作家道尾秀介氏の同名小説の映画化作品。とある詐欺師グループの大作戦決行までと、その後日談を描いている。 主人公タケ(阿部寛)はテツ(村上ショージ)と組…

ミスは誰でもする。大事なのはその後の生き方『世紀の落球 「戦犯」と呼ばれた男たちのその後』読後感

世紀の落球 「戦犯」と呼ばれた男たちのその後 (中公新書ラクレ) 作者:澤宮優 発売日: 2020/08/14 メディア: Kindle版 「世紀の落球」という言葉を聞いて、まず最初に思い出すのは元中日の遊撃手、宇野勝氏が1981年の巨人戦で起こした「ヘディング事件」だ。…

ストーリーよりはどこにパロディーが潜んでいるかを探すのを楽しむ作品『アベンジャーズ オブ ジャスティス』鑑賞記

アベンジャーズ・オブ・ジャスティス ~フォース・ウォーズ~ [DVD] 発売日: 2019/10/05 メディア: DVD アメリカ製作の超おバカ映画。 題名にも書いた通り、この作品は『8時だヨ全員集合』のロングコントと同じで、ストーリーもヘッタクレもなく、シーンシー…

怪異は、ただそれを読んで聞いて、怖がるなり不思議がるなりすれば足りる『怪談実話 黒い百物語』読後感

怪談実話 黒い百物語 (角川ホラー文庫) 作者:福澤 徹三 発売日: 2014/02/27 メディア: Kindle版 当代屈指のホラーの書き手、福沢徹三氏が収集した、怪談を百話格納したのが標題の書。怪異専門誌「幽」に連載されたモノをまとめてある。よりリアルな怪談を求…

支離鬱々日記58

ラス前の『半沢直樹』実に面白かった。 前半部分の大和田と半沢の掛け合いなんかはほとんど真面目な顔をしてやるコントだ。結構シリアスに半沢が大和田に銀行の不正の事実を糾すシーンだったのだが、双方の演技があまりにもオーバーすぎて、ストーリー展開と…

お寺とは決して興味本位、怖いもの見たさで訪れる場所ではない『実録 お寺の怪談』読後感

実録 お寺の怪談 作者:高田寅彦 発売日: 2015/05/28 メディア: Kindle版 「祟り」を日本の政治や社会に重大な影響を与えるものであるとする、独特の宗教観で知られる井沢元彦氏によれば、仏教というものは元々「死者の祟りを鎮める」という効能はなかったの…

幸せの形は人それぞれ、家族の形だって人それぞれであっていい『ルポ定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない』読後感

ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない (SB新書) 作者:大塚 玲子 発売日: 2020/01/06 メディア: Kindle版 自身も離婚を経験し、フリーライターの傍らシングルマザーとして子育てを経験していくうち「普通の家族」って一体何?という疑問を持った著…

支離鬱々日記57

本日は9/20(日)、俗にいうシルバーウィークの二日目ということになる。本当は先週木曜17日から今週水曜23日まで、時期ずらしの夏休みをとる予定だったのだが、社内のとある部署の担当者のボーンヘッドのおかげで、9/18(金)は出社せざるを得なくなったた…

あなたのほんのすぐ身近にあるかも知れない怪談を味わってみませんか?『怪談和尚の京都怪奇譚(全三冊)』読後感

怪談和尚の京都怪奇譚 (文春文庫) 作者:三木 大雲 発売日: 2019/09/06 メディア: Kindle版 続・怪談和尚の京都怪奇譚 (文春文庫) 作者:三木 大雲 発売日: 2019/08/06 メディア: Kindle版 続々・怪談和尚の京都怪奇譚 (文春文庫) 作者:三木 大雲 発売日: 2020…

支離鬱々日記56

安倍一強政権を中枢で支えていた菅義偉氏が新しい首相の座につき、新しい内閣が、昨日発足した。閣僚は継続、または再登板が多く、まさしく安倍政権をそのまま継承した形になる。 コロナ禍という史上稀に見る大難の最中ゆえ、あまり人をいじらずに、対策のス…

支離鬱々日記55

右眼の痛みと充血が一向に良くならない。正確にいうと、徐々に痛む時間は短くなってきてはいるのだが、その分なのだろうか、痛んでいる時間中の痛みが重くなったのだ。一旦痛み出すと、2時間くらいは痛みが持続し、しかも偏頭痛まで伴う。場所が場所だけに、…