脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

支離鬱々日記Vol.211(休職日記48 お題と徒然)

今週のお題「コーヒー」

 

まずは、またしてもやってもうた〜!!という一件から。

 

私は現在、主に在宅で執筆する際に使用するmacmini、外出時の執筆に利用するDynabook R73、それから主に「紙の本」のスキャンに利用しようと考え、実際に何冊かスキャンに使用した他、Kindle本の備忘録作りにも利用しているThinkCentreM72eという小型PCを持っている。

このうち三番目の小型PCには、「いじくるPC」としての役割も担わせている。すなわち、中身の部品を色々と取り替えてチューンアップしていき、ついでにPCの知識を蓄積していくためのマシンとしているのだ。すでにメモリの増設と、大容量のSSDを換装し、私としてはかなりいじくっている。で、この小型PCはWindows11へのアップデートには対応していないらしい。アップデートしようとすると、搭載のCPUはWindows11には対応していないという表示が出てしまうのだ。となればこいつはCPU取り替えるしかねえな、と考え、ネットでWindows11対応のCPUを調べ、手頃な価格の中古品を見つけて購入したのが↑の品。

CPUと、その換装に必要なグリスが届き、手順を紹介した動画を再度見直して、何をどうやるかを確認し、筐体を解体して、いざ換装と思ったら…、CPUが所定の場所にハマらない。ん、何故だ、手順に間違いはなかったはずだけど、と思いながら、届いたCPUを仔細に観察してみると、PC本体の凸部の位置とCPU本体の凹部の位置が違う。ならば、凸部を削って、無理やり装着しちまえ、とも考えたのだが、さらによーく考えて、凹凸が噛み合っていないということは肝心の接続部分も合致していないはずだと思い至り、結局今までのCPUを改めて装着し直して筐体を閉じた。今までに何台かのチューンアップを成功させて少々慢心していたらしい。CPUには型番があり、それぞれ対応可能なPCが違うという根本的なところを見逃していたのだ。いい勉強にはなったが、ちょっと痛い出費だった。売っても二束三文にしかならないだろうし、ちょっと落ち込んだ。

 

昨日は、当家の所在地付近は春というにふさわしい暖かさだった。午後、出かけようとした当家の最高権力者様が、小さな悲鳴を発した後、家の中にいた私を読んだ。で、庭に出てみると、体長1mほどのヘビくんが日当たりの良いコンクリート部分で日向ぼっこ中だった。遠い遠い私の祖先には、大蛇に飲まれたか、毒蛇に噛まれたかして命を落とした者がいるのだろう。その時の恐怖の記憶がDNAレベルにまで刷り込まれている私は、蛇に対しては本能的な恐怖を感じ、どんな小さな蛇であっても見かけると身がすくんでしまう。で、今回も見た瞬間は凍りついてしまったのだが、この場合、私がなんとかするしかない。恐怖と闘いながら、ヘビくんをモップの先でチョンチョンつついてみた。せっかくの日向ぼっこを邪魔されたヘビくんは不機嫌そうに「居住権」を主張し、その場から動こうとしない。なおもしつこく攻撃していたら、今度は駐車していた車の下に逃げ込んでしまった。こうなるとモップ攻撃の的が絞りにくい。その次に考えたのが、放水攻撃。庭にある水道からホースを引っ張ってきて。一直線に強力な水圧で水が噴射されるようノズルを調整し、車の下に放水開始。暖かい日だったとはいえ、水はまだ冷たかったようで、この攻撃は効いた。ヘビくんは意外に素早い動きで我が家の敷地内から出て行った。ヘビくんがみだりに再侵入してこないよう、たっぷりと水を撒いて攻撃終了。隣人たちからはたまにヘビくんが出現する旨聞いてはいたが、実際に遭遇したのは引っ越してきてから3年余を経た昨日が初めて。おそらくは毒のある種類ではなかったであろうものの、本能的な恐怖は如何ともしがたい。これから暑いシーズンを迎えるが、出現は今度きりにしてもらいたいものだと願わざるを得なかった。

 

最後にお題。当家は最高権力者様がコーヒー好きで、わざわざ↓の店から豆を取り寄せている。

tonbi-coffee.com

 

かなりこだわりのある店なので、取り寄せた豆を都度挽いて淹れるコーヒーは確かに香り高く、産地ごとの味わいの特徴もはっきり現れる。率直に言って美味だ。でも最高権力者様は必ず牛乳をお入れになる。ここまでこだわったコーヒーに牛乳って…、と私は思ってしまうのだが、まあこれは個人の好みなので仕方ない。最近は昼食後にコーヒータイムを楽しむことが多い。大概の場合は私が淹れる。とは言っても、コーヒーメーカーに紙をセットして水を入れ、豆を入れるだけのお話だが。まだこんな便利な機械が出る前は、手回しのミルで豆を挽いて、じっくりとお湯を注いでドリップしたものだ。手挽きの方が香りが損なわれないとは言われているものの、さすがにそこまで手間をかけるのは面倒だ。好きなテレビ番組でも観ながら、香り高いコーヒーを味わうひと時が至福の時間であるのは、今も昔も変わらない事実ではある。