脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

まだ逃げ出すに足る「勇気」は持ち得ていない 『会社から逃げる勇気-デンソーと農園経営から得た教訓-』読後感

会社から逃げる勇気 - デンソーと農園経営から得た教訓 - 作者:畔柳 茂樹 ワニブックス Amazon 休職生活もそろそろ2年半を迎えようとしているが、ココロの状況は一向に上向かない。少なくとも会社に復帰しようという気は全く起こってこない。自分の中ではす…

スッキリすぎる仕上がりがちょっと残念だった一作 『仕掛人・藤枝梅安』(2023年版・第一作)鑑賞記

baian-movie.com 私は必殺シリーズのファンだ。本格的にハマったのは、飾り職の秀、三味線屋の勇次という人気者を輩出した『新・必殺仕事人』からで、語り口がマイルドになった、いわゆる「後期必殺」をリアルタイムで観て育った。で、後にビデオデッキを手…

どうせなら過去の「名作」をコント仕立てにしたらどうなるのかを観てみたい 『Broken Rage』鑑賞記

Broken Rage ビートたけし Amazon 本日2月14日にAmazonPrimeで配信となったのを即観した作品。北野武監督作で『〜レイジ』とくれば、「全員悪人」のキャッチコピーでおなじみの『アウトレイジ』からの連想で、どうしても暴力シーン満載のバイオレンス作品を…

実は「イヤミスの女王」の処女出版作品とは知らなかった 『カンタベリー・テイルズ』読後感

カンタベリー・テイルズ (講談社文庫) 作者:真梨幸子 講談社 Amazon 久々に読んだ「紙」の本。書斎の本棚の最前面に並んでいたのをふと手に取って一気読みした一冊。 著者真梨幸子氏との出会いは『殺人鬼フジコの衝動』を衝動買いして、そのショッキングな内…

考え方を参考に、自分自身のメモ術を試行錯誤中 「100円ノート『超』メモ術」読後感

100円ノート『超』メモ術 作者:中公 竹義 東洋経済新報社 Amazon 私の長年の課題としてあり続けているのが、システム手帳の活用方法。この駄ブログでも手帳術やら、メモに関する書籍を何冊か紹介し、実際にその本に書かれている方法をいくつか試してみもした…

支離鬱々日記Vol.207(休職日記44 お題と徒然)

今週のお題「10年前の自分」 フジテレビがとんでもないことになっているようだ。CMを出稿している大企業が次々、スポンサーを下り、収入が見込めないどころか、損害賠償を請求されかねない状態だそうだ。バブル期に数々のバラエティー番組を成功させ、その勢…