脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

2025年私的十大ニュース+漢字一文字

私が勝手に毎年恒例にしているこの企画、「私的」とは銘打ってあるものの、実際は「公的」なお話もいくつか入る。さっそくカウントダウン形式で紹介していこう。

 

10位 巨人、ようやく勝率5割をキープしてCS進出も1stステージであえなく敗退

シーズン前から、あんまり期待できないよなぁ、とは感じていたものの、いざシーズンが始まってしまえば応援するのがファンというもの。しかしまあ、今シーズンはいろんなところで蹴っつまずいた。エースとしての働きを期待された戸郷はシーズン通して不調。ローテ投手として一本立ちを期待された井上も同じく不調。キャベッジや甲斐などの新戦力が序盤で働いた時は、行けるかなという期待も湧いたが、岡本が重症を負って長期離脱したら、打線に軸がなくなって得点力がガタ落ちした。中盤から終盤にかけて泉口が台頭してきたという好材料もあったが、今度は吉川が故障離脱。3番泉口、4番は日替わり、5番岸田のクリーンアップはいかにも迫力不足。こんな状態でよく3位を確保できたものだ。しかし下剋上などは望むべくもなく早々にCSで敗退してシーズン終了。来年も誰を4番にするのか不透明なままで、しかもドラフトでは投手偏重の指名。早くも不安だ。

 

9位 第二次エディージャパン2シーズン目のテストマッチは5勝6敗

昨季の4勝7敗からは文字通り一歩前進した。試合内容的にも、昨年よりは向上したように思える。まだまだ「超速」の理想には程遠いとは思うが、それでもただ右に左にボールを散らしていた「だけ」の昨季より、強度、精度ともに高まったのは事実。本当は3連勝して欲しかったウエールズには1勝2敗、NZ、南ア、アイルランドには大祭をつけられて負けたが、フィジーとの差は昨季より確実に縮まったし、豪州相手には、試合終了まで勝敗の行方がわからない接戦を演じることができた。そして最後のジョージア戦では本当にギリギリだったが勝利して、バンド2を確保。その結果、2027年W杯予選プールでの格上はフランス1国になった。あと2年でジャパンがどこまで変わることができるのか。4強入りが夢物語ではないことを2026年の戦いで示して欲しいものだ。

 

8位 新しいツールをいくつか導入

毎年この時期になると、翌年のカレンダーやらノートやらを用意するのだが、いざ用意するとそれだけで満足してしまい、結局白紙のままのページが残されたままという状態になる。一方で、今持っているスマホのポテンシャルを十分に引き出せていないのではないかというもどかしさもずっと持ち続けている。この二つを一気に解消する策はないかと色々考えた結果、たどり着いたのが、スマホでスケジュール、TO DO、ライフログを管理するという方法だ。おりしも、11月にほぼ日手帳のアプリもリリースされた。で、ミーハーな私はさっそくアプリをDL。これが結構続いている。11月は毎日記録したし、12月も今のところ1日も欠かしていない。その日の扉絵にするための写真を毎日撮っているくらいだ。ライフログはこれでよし。次は最も重要なスケジュール管理だが、これもネット検索してオススメされていたCOMO Bujoってアプリを導入した。いわゆるパレットジャーナル用のアプリで、紙ならパパッとメモれることを一々インプットしなければいけないというもどかしさはあるが、TO DOリストを作ってはムダ紙化させていた時に比べればはるかに明確にやるべきことが可視化されている。こちらも習慣化したい。

最後に、ノリで買ってしまったのが「大人のやる気ペン」だ。なかなかお勉強の習慣が根付かないので、とにかく何か変えようと思って買い求めた。要するに鉛筆の動きを記録する万歩計みたいなものなんだが、使い始めると、なんとか成果が目視できるようになるまでは勉強しようという気にはなる。残念ながらそれはまだ毎日の習慣にまではなっていない。せっかく買ったものをムダにするのは癪なのでなるべく毎日手にするよう心がけよう。

 

7位 近所の女子大の英会話サロンに参加、ついでに本を借りてくるというサイクルが出来上がった

拙宅の近所にある女子大で、一般の人を対象とした英会話サロンが開催されているというのが自治体の広報誌に載っていたのを当家の最高権力者様、世間的にいうところの女房が見つけて、知らせてくれたので、モノは試しと参加してみた。その女子大に勤めるネイティブの英語教師と、参加者とでただただ雑談を繰り広げるというのがその内容。下は小学生から、上は80代の大先輩まで。さまざまな属性の人々が集まり、とにかく身近なトピックスを英語で一所懸命に話す。まあ、何しろ言葉が出てこない。日本人の英語は聞き取りやすいし、先生方の英語もなんとか聞き取れはするのだが、いざ自分で何か喋ろうとすると、本当に言葉が湧いてこない。したがって、単語を切れ切れに並べるか、途中で日本語が混じる「ルー大柴構文」みたいなものが頻出した。英語学習を本格的に再開しようと思えた瞬間だった。サロンに出席するついでに女子大の図書館の利用申請をして、行くたびに何冊か本を借りてくるのも習慣化した。蔵書数はさほど多くないが、時折、あ、こいつは読もうと思って読んでなかった本だ、って発見があって、そいつはすかさず借りる。図書館って結構使えるな、と思ったので勢いそのままに県立図書館も利用者登録し、年末年始にかけて大量の本を借りてしまった。

 

6位 定期的に同窓会が開かれるように

世話好きな友人のおかげで、2ヶ月に一遍くらいの頻度で、中学時代の同窓会が開かれるようになった。半分は話中心、半分は歌中心の会だ。私は暇なので、今のところ皆勤。昔話に花を咲かせるのも、お互いの近況を語り合うのも楽しい。そしてなんといっても楽しいのがカラオケ会。文字通り同じ時間を潜り抜けてきた世代だから、何を歌っても、何を聴いてもピッタリくるのだ。元々私は歌は好きだが、田舎に引っ込んで、かつ休職してからはカラオケに行く機会が激減したので、その欲求不満を解消する場として大いに活用させてもらっている。最近では昔流行った演歌をいかに上手く歌うか、ということに注力している。しっかりポップスやらアイドルの歌を歌った後にド演歌っていうギャップは結構ウケる。

 

5位 左肩痛がおさまらず、今年も実戦復帰できず

ジジイチームへの実戦復帰は今年も叶わなかった。かかりつけの整体院の先生からは「そろそろ試合に出てみてもいいんじゃないの」とは言われているのだが、左肩の調子は上向かないし、何よりメンタルの問題でまだまだ復帰できそうにない。所属チームにも早くも来シーズンの休部を申し入れた。下半身だけはスクワットで鍛えてはいるものの、メンタル面を含めた「上半身」はまだ実戦復帰が可能なほどには回復していない。もしかしたら一生回復しないのかもしれない。ただ、希望だけは捨てたくないし、鍛錬もやめない。

 

4位 note開始

クラウドソーシングの案件募集で「note」専門のものがあったので、noteって一体ナニモノ?ブログとどう違うの?ってなことを素朴に疑問に感じたので、Kindle Unlimitedで読めるノウハウ本をざっと読んで、勢いで開始。ブログとの違いは今ひとつよく理解できていないが、私の認識としてはブログよりnoteの方が「現金収入」を得やすいってことが最大の違いだということだ。あとは操作性も若干noteの方が良いような気はする。自分自身の使い分けとしては、エンターテインメント系の読書と身辺雑事、映画などはブログ、グルメ系、ラグビー観戦、うつ関連(自己啓発書などの書評も含む)はnoteとすることにした。何しろ収入に結びつく文筆活動はどんどん増やしていく。会社に戻る気はほとんどないのだから。

note.com

 

3位 文筆業は低位安定

前項の最後の文章がここでも当てはまる。会社に戻る気がなく、それに代わる収入源として想定しているのが文筆業で、カネになるお話ならどんどん食いつこうとしているのが現状なのだが、なかなか案件が獲得できない。求人サイトからの企業への応募、クラウドソーシングサイトでの案件獲得もなかなかままならない状態が一年続いた。今レギュラー案件としてあるのは、卓球記事と大きな試合が開催される際のラグビー記事のみ。年間の収入は6桁にも届かない。飲み代にもならない、お話にもならない。求人サイトの登録もクラウドソーシングの方の登録も増やした。で、今日はクラウドソーシングの方の案件3件で面談ないしセミナー受講の予定。とにかく今はチャレンジあるのみ。

 

2位 姪っ子ちゃん1号のボーフレンドに嫉妬

今年5歳になった姪っ子ちゃん1号は元気一杯。会うと毎回目一杯の元気をぶつけての遊びをせがんでくるので、バカ叔父ちゃんと叔母ちゃんは嬉しくもシンドい時間を過ごすことになる。まあ、こんな状態もあと数年だろうから、今のうちに目一杯可愛がっておくことにする。今年の夏、姪っ子ちゃん1号が通う保育園で、夏祭りを模した催しがあった。くじ引きとかヨーヨー釣りの模擬店が出て、親と一緒にそれをめぐるという他愛無いものだが、お子ちゃまたちには人気のイベントらしい。姪っ子ちゃん2号の世話で家を開けられない義姉の要請で付き添って参加。姪っ子ちゃん1号は男女問わない人気者のようで、あちこちから名前を呼ばれてはそっちにダッシュてのを繰り返すので、ついていくのに必死。文字通り汗だくになった。そうこうしているうちに姪っ子ちゃん1号の本命彼氏登場。おっとりとした美男子だが、よちよち歩きの妹の面倒をしっかりみたりする優しい子。気がつくと二人で寄り添ってしっかり彼氏彼女している。微笑ましくあったが、軽く嫉妬を覚えてしまうバカ叔父ちゃんだった。姪っ子ちゃん1号はその彼氏くんを含む4人の男子と文字通り保育園中を駆け回っていた。いつまでも人気者でいてくれよ。

 

1位 姪っ子ちゃん2号誕生。スクスクと成長中

2月に姪っ子ちゃん2号が誕生。予定より2週間ほど早い出産だったが、今のところ特に目立った障害なくすくすくと育っている。今月でちょうど生後10ヶ月だが、すでに体重が10kgを超え、身長も他の同じ月齢の子と比べて高いそうだ。ジャンボな赤ちゃんで抱くとずっしりと重いのだが、それでも手を離したら一気に崩れ去ってしまうような儚さを持った存在だ。外の風景を見るのが好きらしいので、抱っこするたびに外の風景を見せるために窓の近くに行くのだが、その際の外を一心に見つめる眼差し、かすかに聞こえる息遣いがたまらなく可愛い。このままずっと抱っこしていたいくらいだ。五十肩という現実がそれを許さないけど(泣)。クリスマスプレゼントにはファーストシューズを贈った。最近では歩行器で驚くほど素早い動きを見せるようになった姪っ子ちゃん2号。頭が重くてハイハイするのは苦手のようだが、健康に育ってくれればそれだけでいい。バカ叔父ちゃんのバカは2倍になった’。

 

今年の漢字「惑」

今年は何一つ定まらなかった一年だった。文筆の方に進展があったわけでもなく、かといって会社に戻ろうって気にはなれていない。会社からもらえるお金の制度を理解していなかったせいで慌てたこともあったし、母の無神経な言動に強い憤りを感じたこともあった。何もやる気になれなくて寝込んだこともあったし、ゲーム中毒だった時期もあった。ちょっとした楽しみもいくつか見つけたし、姪っ子ちゃん2号の誕生という大きなトピックスもあった。そろそろ60に手が届く歳だというのに惑ってばかりの一年だった。来年はなんとか「これ」と信じられる道を進みたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年はどんな1年でしたか?「仕事の思い出」を振り返って、Amazonギフトカードをゲット!

良かったことも、悪かったことも、全部ひっくるめてブログ&SNSでシェアしてください!

MEETS CAREER × Hatena Blog 特別お題キャンペーン #2025年仕事の思い出 MEETS CAREER_odai
by マイナビ転職