脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

支離鬱々日記Vol.136(時事ネタと身辺雑事)

news.yahoo.co.jp

 

この方、ようやく辞任する腹を決めたようだ。ふてぶてしいというか、恥知らずというか。

 

言うに事欠いて「都議として仕事がしたいのに、仕事ができない理不尽な現実があった」などとのたもうたりもしている。自身のみならず、議会運営にまで支障をきたすような事態を招いたのは一体誰なんだ?と聴衆の全てがツッコミを入れたことだろう。確かに当選はしたし、辞職勧告は受けていても法的拘束力はないのだから、議員としての地位は確定はしている。しかし、投票前に当て逃げの事実が判明していたら果たして当選していただろうか?さらに罪を償わず逃げに逃げ回ったことが新たな批判を呼んだのだ。実際の罪及びその後勃発した騒動の責任を自覚していないか、あるいは開き直って無茶苦茶な責任転嫁に及んだのか?いずれにせよ、議員云々の前に一人の社会人として「失格」だし、そんな人間にまともな仕事ができるとは思えない。

 

辞職の決め手は小池都知事の「再起の際には相談に乗る」という主旨の発言だったようだが、「再起」の目はないだろう。これだけの無責任さを長期間にわたって晒し続けた人物を誰が支持するというのだろう?常識的に考えて、よほどのへそ曲がりか物好きでない限り、彼女を支持しようと考える人間はいないだろう。そうした空気感を感じていないのか?あるいはわかっていて無視しているのか?前者であれば、民衆の意志を汲み取ることなどできないだろうし、後者であれば途轍もない厚顔無恥だ。いずれにせよ、議員としての資格には著しく欠ける人物であることだけは満天下に知れ渡った。再起できるものならしてみろよ、というのが率直な感想だ。

 

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横綱照ノ富士大関貴景勝が全勝を続けている一方で、正代の不甲斐なさが目立つ。9日を終わって5勝4敗と、優勝争いどころか負け越しの目まで出てきた。

 

体格にも恵まれているし、調子の波が比較的少ない四つ相撲が持ち味であることもあって、次の日本人横綱は彼だ、と期待していたので、ここ数場所の「ハチナナ」続きは歯痒いばかり。今場所も初日からいきなり黒星とため息をつかされた。

 

素人目だが、まず立ち会いが遅れていて、相手に押し込まている。そこはカラダの強さと技術でなんとか持ち直すのだが、その後、すぐに引き技に出るところが特に良くない。相手も心得たもので、引きを予測しているから、ついてこられてそのまま土俵を割るという、みっともない負け方ばかりが目立つ。曲がりなりにも大関なのだから、一旦組み止めたら、慌てず騒がず、相手が動くのを待つくらいの余裕を持ち、最後は真っ向勝負で寄り切るくらいの勝負を見せて欲しいものだ。「普通」に相撲を取れば負けない力があるという実績を認められての大関という地位なのだから、地位に相応しい相撲を見せて欲しいものだ。このままではカド番ばかりが話題になる大関の仲間入りである。この方はネガティブ思考でも有名だが、この方にこそ、木下元都議みたいな太々しさが欲しい。太々しい顔はしてるんだけどな(笑)。

新居に越してきてから1ヶ月。ようやく後数箱で段ボールが全て片付く、というところまできた。今の私個人の懸案事項は、メガネが五枚出てこないことだ。割れ物ゆえ、クッションになる衣類と一緒に詰めたはずなのだが、私の衣類を詰めた段ボールからは出て来なかった。後は最高権力者様の衣類の箱からの「発掘」を待つしかない。常時使いのメガネは二枚手持ち品として持ってきたので日常生活に不自由はないのだが、駄ブログその他文章を書く際に使用するために買い求めた眼鏡や、ちょっと気分を変えたいときに使用するつもりだった眼鏡が出て来ないので、文字通り代わり映えのしない気分が続いてしまっている。会社の仕事への意欲が著しく失われているここ数日の空気を少しでも変えたいので、なんとか探し出したい。

 

新居といえば、まだルーティーンが固まっていない。例えば風呂に入ることを考えた場合、旧住居では自室の引き出しから下着の類を全て出して洗面所に持っていったのだが、新居ではまず二階に上がって、納戸の引き出しから下着を出し、クローゼットから寝間着がわりのスエットの類を出し、それをカゴに入れて一階の脱衣所に向かうという手順を踏まなければならない。脱衣所まできて、忘れ物に気づいたりすると、また階段の上り下りを繰り返さねばならない。こういうちょっとしたルーティーンの食い違いの積み重ねが、疲労を蓄積させているのだと思う。ここ数日風邪気味で体の調子が悪く、気持ちも上がらずで、出社の予定を在宅に切り替えてしまった。

仕事は在宅でもできるのだが、出社の予定を当日になって取りやめることが続くと「サボってんじゃねーの?」という疑いの目を向けられることになってしまう。この疑いの目が繊細な神経を持つ私には耐えられない(笑)。

 

まあこの辺は慣れていくしかない。慣れるための時間はそれこそ無限にあるから、日々カラダに家の使い方を馴染ませていくことにする。