脳内お花畑を実現するために

サラリーマン兼業ライター江良与一 プロブロガーへの道

なかなかうまくはいきませんねぇ…

本格的にライティング活動に軸を移すと決意し、クラウドソーシングや、収益化を優先的に考えたブログを開設して1か月。

決意して、実行に移した時期を見計らったかのように、ライター募集には落ちまくるわ、クラウドソーシングもはねられるわ、で少々自信喪失気味です。

1件テストライティングの提出を求められたので、納期を確認したら、来週の水曜くらいまで、と返信が来たので、昨日今日とその準備を進めていたら、今朝「依頼先が決定しました」とのメッセージが…。

テストライティングの期限まで決めておいて、さっさと他の人に決定ってそりゃねーだろがよ!!とは思ってみたものの、クライアントにはクライアントの事情があるんだろうし、こっちも即レスするくらいの意気込みがなきゃダメなんだ、という教訓は得ました。

ふぅー…。なかなかうまくはいきませんねぇ。

私の場合、最初に応募した二件にすんなり通ってしまったことが、油断と慢心を招いたようです。ビギナーズラックというか、たまたま受かってしまっただけだったんですね。星の数ほど依頼はありますが、その陰にはその依頼の数倍の落選者がいる、ということに改めて気づきました。

まあ、落ちてしまった案件はさっさと忘れて、新しい案件にとりかかるのと、現在契約しているサイトへの原稿の質をどんどん上げていくこと。これしか、いまの落ち込みを打開する術はありません。

AdSenseアフィリエイトも審査待ち状態が続いてるってのもストレスの素。参加する資格を得られないのでは、いろんな実験もやりようがありません。書くべきネタはそこそこそろってんだけどなぁ…。

なんだか「…」ばっかりの文章になってしまいましたが、こういう「…」ばっかりの文章ってのは、特にネット上では、余韻ではなく、ただのノイズとして嫌われるそうです。コスパではなくタイパが最優先の価値判断の基準であるのが昨今。短く、簡潔な文章が求められるってのは、サイトの編集者からも、WordPressプラグインアプリからも指摘されています。

変な余韻を楽しむのは、本格的に文学賞にでもチャレンジしてからにすることにして、WEB用の文章を磨くことに、しばらくは専念しようと思います。あと、最長でも二日くらいでテストライティングを返すことも心がけていこうと思います。